劣化診断のおすすめ

劣化診断制度を活用してリニューアル計画にお役立てください。

自主点検

法定点検だけでは判別できない不具合

定期的な法定点検を行っているだけでは発見・判別できない不具合が発生することがあります。「法定点検を行っているから大丈夫」という過信は後の事故につながる可能性があります。これらの問題を解決するために、ニッタンでは「劣化診断」の実施をおすすめ しております。

自動火災報知設備の劣化診断制度は、通常の定期法定点検などでは確認困難な
環境・経年による劣化の度合いを、専門知識を有する技術者により診断する制度です。
この専門技術者は自動火災報知設備の製造メーカーから資格者証を交付され、
(一社)日本火災報知機工業会に登録された資格者です。
劣化診断のおすすめ

劣化診断の方法

製品の稼働状況と、その動作維持信頼度を下記項目で検証し、
機器劣化具合の診断を行います。

項目I
製品の動作状況を設置現場で腐食、錆び、変色、焼け、異常発熱、
欠損、表示動作などにより劣化具合の判断を行います。

項目II
部品点数法と部品ストレス解析法により、現稼働状況下の信頼度を推定し、
劣化具合の判断を行います。
劣化診断の方法

劣化診断の対象受信機

設置されてから一定期間を経過した受信機が対象となります。

※特定防火対象物の型式失効受信機は、型式失効制度により交換が義務づけられています。

劣化診断自主管理制度の仕組み

劣化診断自主管理制度の仕組みは次のようになっています。

劣化診断自主管理制度の仕組み

劣化診断のご相談・お問い合わせ

劣化診断のご相談・お問い合わせは最寄りの営業店で承ります。
[受付時間]  9:00~12:00・13:00~17:00
(ただし、土、日曜日および祝祭日は除く)
国内ネットワーク
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