トンネル非常用設備
高速道路や自動車専用道路などのトンネル内は、特殊な環境なだけに火災などの事故が発生した場合、重大な災害を招く恐れがあります。防災設備を総合的な見地から追求するニッタンは、よりスピ−ディ−に、より正確に対応可能なトンネル非常用設備をシステム技術として確立しています。
検知器
受信盤
消火器
トンネル非常用設備特長
■
遠隔放水設備
水噴霧設備があるトンネルでは、検知器が作動し、コントロールセンタのITV設備にて監視・制御。火災現場の区画内(50m)に水噴霧を放水し、火勢の制圧や延焼を防止します。
■
消火栓
火災発生時に検知器が作動し、消火ポンプが運転。ホースリール式による消火栓にて放水、消火することができます。
■
火災検知器
トンネル内の事故により、火災が発生した際、25m間隔で設置された検知器が炎を感知。コントロールセンタ(管理事務所)にすばやく通報します。
■
消火器
小規模火災の初期消火を目的に設置します。
■
非常電話内手動通報器
トンネル内に火災事故が発生した際、事故当事者または発見者が非常電話から、事故の発生をコントロールセンタに知らせます。200m間隔の押しボタン式。[非常電話内手動通報器 画像]
■
給水栓
トンネル管理者や消防関係者用として設置。通常の消火栓より放水量が大。トンネル内の非常駐車帯及び抗口付近に設置します。
システム製品
警報設備
R型受信機
非常電話設備
P型受信機
感知器
共同住宅用防災設備
消火設備
ガス系消火設備
スプリンクラー消火設備
泡消火設備
ウオーターミスト
特殊消防設備
ゴミピット
トンネル
船舶防災設備