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NITTAN Co., LTD
(Consiliumの日本総代理店) |
| 火災探知警報システム
(Fire detection systems) |
| 火災探知警報システムは、火災発生を知らせる火災探知器・警報機器とその信号を受け、発生場所を表示する受信機からなる火報システムであり、アナログ型(Analogue addressable type)と従来型(Conventional type)の2種類があります。 |
- Analogue addressable type (CS-3000 and NSAC-1)
NSAC-1はLFNetを使用することにより分散型システムとして運用可能であり、小規模から大規模の設備に対応できます。最大32区画に分割可能。
又、専用PCB/ZC-10を設置することにより、最大40回線のConventional typeとしても使用可能。
- Conventional type (C308 and C316)
C308は最大8回線、C316は最大16回線まで対応可能。
簡単で見やすい操作部、火災履歴の表示も可能。
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| ガス探知警報システム (Gas detection systems) |
| ガス探知警報システムは、積載されたガスの漏れをカーゴホールド、居住区、エンジンルーム、ポンプ室等で検知し、危険を船内に知らせます。 |
- SW2020システム(スキャニング方式)
ウォーターバラスト・カーゴホールドタンク等のガス漏れ情報を配管によりキャビネットに集めIRセンサーにて検出します。
- KVC-41システム(常時サンプリング方式)
サンプリングポイント1箇所に1個のポンプ・センサーを設置し、主にポンプ室用のガス検知に対応します。
- GS3000システム(アナログアドレス方式)
配管を使用せず電線のみで設置可能であり、主に居住区およびエンジンルームに対応。表示盤でガス漏れ箇所を特定できます。
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