| 泡モニター砲の特長 |
| LIXILニッタンの泡モニター砲は2000L型、3000L型、4000L型があり、泡を遠くに飛ばすという基本性能はもとより、電動油圧ユニットの採用により操作性、耐久性に優れています。海浜地区に設置された泡モニター砲が30年後の現在でも活躍しています。 |
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泡砲身 |
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長年の技術蓄積により弊社独自のノズル形状、寸法により長距離放射が可能。電動油圧方式により、旋回は360度連続、俯仰操作も同時に行なえます。 |
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砲台 |
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本機の中心部であり砲身の旋回俯仰のためのウォームギヤ、回転ジョイントを内蔵。これらは密閉型のオイルバス構造のため異物による故障を防いでいます。また砲台は青銅製、泡砲身、架台、ボルト類はSUS製であり耐食性に優れています。 |
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駆動装置 |
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電動油圧ユニットは減速電動機、油圧ポンプにより構成され、砲台と一体化構造にすることで、現場での油圧配管工事を不要としています。発生した油圧により砲身を駆動しますので電動機による操作に比較し、応答性も敏感で、滑らかな駆動性と省力化(0.75kw×2)を実現しています。 |
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自衛噴霧装置 |
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架台部に噴霧散水ノズルを装備し、泡モニター砲自身を火災熱より防御します。 |
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保守性 |
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機器作動部分は全て密閉式であり、電動式に比較し保守性に優れています。 |