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1PN1 施工・メンテナンスのトータルコスト低減を実現


1PN1-20LA
さらに小型で軽量になりました。
施工性の向上
メンテナンス性の向上
諸警報回線を増やせます。
一週間に1回の定期自己試験
一括試験
感知器の遠隔試験ができます。
ディップスイッチで簡単設定

 製品特長
さらに小型で軽量になりました。
20回線の受信機で容積比が「46%」になりました。 (当社受信機1PM2との比較)
施工性の向上
外線端子基板を取り外す事が可能です。端子に電線を結線してから受信機に基板を取り付ける事によって、施工性がアップします。また、端子には差込式とネジ式の両方を採用しています。
メンテナンス性の向上
保守スイッチを入れる際、保守モードスイッチで「A」「B」を選択できます。保守モードAは感知器を発報させたときに地区音響を1回だけ鳴動し、現場での受信機の発報確認が容易になります。また、保守モードBは音響全停止状態になります。(電話呼出音は除く)
諸警報回線を増やせます
諸警報を3回線装備しています。更に受信機内のスイッチによるソフトの設定で火報回線を諸警報に転用できます。
一週間に1回の定期自己試験
火災と諸警報の検出回路の試験、電池試験、メモリーチェックを自動的に行います。異常があれば、異常灯が点灯しエラーコードを表示します。
一括試験
一括試験スイッチにより、操作部の表示テスト、火災の検出回路の試験、電池試験、メモリーチェックを自動的に行います。異常があれば、異常灯が点灯しエラーコードを表示します。
感知器の遠隔試験ができます。
試験機能付光電式スポット型感知器2KN2-Pと中継器LP01を設置してハンディタイプの外部試験器MTGで遠隔試験ができます。なお2KN2-Pは感度補正機能を持つ、汚れに強い感知器です。
  ・自己診断機能を持ち、データを外部試験器で確認できます。
・同じ回線に一般熱感知器や煙感知器を混在して接続できます。
・当社のKPシステムを構成できますので熱感知器などの遠隔試験もできます。
各種ディップスイッチで簡単設定
1. 空き回線処理
火報回線と諸警報回線を1回線毎に設定可能です。
終端器(CRE)は取付不要になりました。
2. 遅延設定
地区音響の鳴動遅延(TA)タイマーと拡大鳴動(TC)タイマーを設定します。
3. 機能選択・解除
各種監視機能の選択と解除ができます。



1PQ0 柔軟なシステム構築が簡単にできる


1PQ0
火報・防排煙・諸警報の組合わせが自由自在
連動設定が自由自在
常時短絡監視機能
各種移信が豊富に設定可能
分かりやすい音声警報
履歴基板(オプション)対応
感知器の遠隔試験システムを構築可能
自己診断機能

 製品特長
火報・防排煙・諸警報の組合わせが自由自在
データ設定により1回線単位で回線の組合わせが自由に設定できます。
物件ごとの仕様に柔軟に対応できます。
連動設定が自由自在
データ設定により、地区ベルや非常放送への連動、防排煙への連動が自由に設定できます。
施工後の連動の変更などにも簡単に対応できます。
常時短絡監視機能
感知器線やベル線(オプション)の常時短絡監視機能を搭載しています。
短絡による非火災報を未然に防ぐことで、高い信頼性を実現しています。
各種移信が豊富に設定可能
データ設定と汎用リレー基板(オプション)により、各種代表移信等を最大4点まで自由に設定できます。
火災代表の追加や、故障代表,諸警報代表などの移信設定が簡単に出来ます。
また、移信基板(オプション)を追加する事で、さらに自由な移信設定が可能です。
分かりやすい音声警報
主音響装置に音声警報を装備しました。受信機の状況を分かりやすくお知らせします。
また、火災時以外の故障時にも音声警報でお知らせします。
履歴基板(オプション)対応
各種イベント(発報・異常・操作等)を時間とともに記憶し、パソコンで読み出しができます。
物件固有の受信機の状況把握や点検時に便利です。
感知器の遠隔試験システムを構築可能
試験機能付煙感知器KN2-Pシリーズ(1種~3種)が接続できます。
専用の外部試験器MTGで感知器の遠隔試験ができます。
また、この感知器は感度補正機能により従来の感知器に比べ汚れに強くなりました。
・感知器の設置は感知器本体の交換のみです。 追加配線は不要です。
・同一回線に従来の感知器と混在が可能です。
当社のKPシステム(熱感知器がメインの遠隔試験システム)の構築も可能です。
自己診断機能
1週間に1回、自動的に自己試験を行います。さらに、手動での一括試験機能も搭載しました。
火災回路・諸警報回路の試験、電池試験、メモリーチェックなどの試験を行います。