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| ●漏水防止 |
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配管内を大気圧以下に保ち、火災時以外の水損被害を最小限にします。 |
| ●負圧湿式予作動式 |
… |
火災時には従来のスプリンクラー設備と同様に放水します。 |
| ●構成機器 |
… |
負圧湿式予作動弁等の専用機器で構成されます。 |
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システム系統図(監視状態) |
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| ■負圧湿式予作動弁
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監視時は閉止して、大気圧以下の充水部を構成します。
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| ■大気圧以下充水部
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配管内は常時充水されており、大気圧以下部と配管接続されています。
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| ■電磁弁
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大気圧以下の充水部と大気圧以下部を常時は閉止して区切っています。
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システム系統図(スプリンクラーヘッド破損時) |
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| ①スプリンクラーヘッド破損
| 配管内は大気圧以下であるため、放水されることなく、逆に空気が流入し漏水を防ぎます。
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| ②電磁弁 |
空気の流入による配管内の圧力上昇を検知して直ちに開放します。
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| ③真空ポンプユニット |
大気圧以下部の圧力が上昇すると真空ポンプを起動し、空気吸い込みを継続します。
破損部から空気を吸い込み続けるため、水の外部へ漏は、極めて少量です。
水は空気と分かれて排水配管より排水されます。
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ZQRⅢ型 |
スプリンクラー設備は、水による初期消火を目的とし、火災感知から消火までを自動的に行う消火設備です。その種類は、使用するスプリンクラーヘッドにより閉鎖型、開放型および放水型に大別されます。さらに閉鎖型については、湿式、乾式および予作動式に分類されます。開放型は舞台部に、放水型は高天井部分に設けるスプリンクラーヘッドです。
閉鎖型のうち、乾式は寒冷地などの凍結対策のための方式です。また予作動式は、感知器等の火災信号により、あらかじめ予作動弁を開放させ配管に充水させたのち、スプリンクラーヘッドが開放してはじめて放水する方式です。 |

DU型 |

HFQRⅡ型 |

MFJⅢ型 |

HNW型 |

HNC型 |

WJS型 |
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