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住宅用火災警報器の設置義務について



住宅火災の怖さをご存知ですか?

建物火災による死者のうち住宅火災が 平成17年中の建物火災による死者のうち、住宅火災(一般住宅、共同住宅及び併用住宅)での死者が約9割を占めています。
住宅火災による死者のうち逃げ遅れが 住宅火災での犠牲者が死に至った経過を見ると、逃げ遅れによる死者が最も多く全体の約6割を占めています。
住宅火災による死者のうち65歳以上の高齢者が 住宅火災での犠牲者を年代別にみると、65歳以上の高齢者が半数以上を占めています。
「平成17年における火災の概要(概数)」より
(総務省消防庁発表)


建物火災では、火災の早期発見が最重要課題であると言われています。
上記の住宅火災に関しても、少しでも早く火災に気付いていれば助かった命もあるはずです。 火災の早期発見を実現するために、簡単に取り付けが可能な
ニッタンの「住宅用火災警報器」が有効です。


住宅用火災警報器を設置すればこんなに違います!

(1) 出火から通報までの平均所要時間
(2) 1件あたりの損害額

(3) 100件あたりの死者発生火災件数


住宅用火災警報器グラフ


東京消防庁では、119番通報による火災における
住宅用火災警報器」または「自動火災報知設備」が作動した火災(住警器等が作動した火災)とそれ以外の火災について設置効果を分析しました。
その結果、様々な面において住警器の設置効果が高いことがわかりました。

※警報器の設置が義務付けられているアメリカでは、住宅火災による犠牲者が大幅に減少しました。




 
< 住宅用火災警報器の設置義務 >
住宅火災の怖さ設置義務化〔東京都〕設置義務化〔全国〕


< 住宅用火災警報器の製品紹介 >
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住警器どこにつけるの?
住宅用火災警報器の設置場所を市区町村条例別で検索出来ます。

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