HOME > 仕事内容 - 先輩社員紹介 > 技術開発(火報部門)の先輩より



 現在、煙感知器と炎感知器の技術開発部門におり、感知器や部品の評価試験等を行い、試験結果をまとめたり、試験に必要な治具の製作等を行っています。時には、現場へ行くこともあります。

 その時々、作業の進捗状況によって違ってきます。書類作成、試験、治具の製作等の業務を行っています。

 ある製品の設計作業を行っていて、図面設計が予定より遅れ、納期数週間前まで時間を費やしてしまいました。そして、図面が出来上がると同時に直接、工場へ。『大至急、生産をお願い致します』という無理なお願いをし、上司・工場の方々に多大なご迷惑をお掛けしたことがありました。製品を造ることがいかに大変で、周囲の方々の協力が必要不可欠であると思い知りました。

 やっぱり、製品が完成した時でしょう。悩んで、失敗した分、完成した時は嬉しさと安堵感が入り交じった様な、何とも言えない感じです。

 社会人になると、学生時代に習得した知識、技術に+αが必要となったり、他にもわからない事があったりするかと思います。そんな時、わからない事をそのままにせず、一つずつでも解決していきながら、前に進んでいただけたらと思います。自分で考えて解決するもよし、考えても難しければ先輩に聞いてください。きっと、解決に繋がる一言があると思います。