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光電式分離型煙感知器
大空間の建物になると、局所型の感知器では火災を感知することが困難になります。 そこで、この光電式分離型煙感知器が威力を発揮します。
■構造 (しくみ)
分離型と呼ばれるように、光を送る送光部とその光を受ける受光部から成り立ち、感知器が2つで1セットになっています。2つの感知器間には、光軸が存在し、光軸上に煙が侵入すると受光部への光の量が減少し、発報する構造となっています。
■広域空間の監視に最適
1セットでの監視距離は5〜100mまで広いエリアの火災を監視できます。また、たばこのような局所的な煙に対して誤報をださず、火災のような全体に広がる煙に対しては低濃度でも発報します。
スポット型の感知器ではカバー出来ない広域空間に拡散した煙をすばやくキャッチ
▼ 関連システムの解説や施工例
光電式分離型システムのしくみ
住宅用火災警報器
大規模物件の設置例
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