当社は、2005年10月から株式会社住生活グル−プの持株会社への移行し、これまで法の規制のなかった戸建て住宅の防災設備の普及に全力で取り組んでおります。これからも人々に少しでも安心した生活を提供するためにも当社は今後も防災設備の開発・普及に精進していきます。そのために最も欠かせない資源は「人材」です。
毎年、数多くの学生さんとお会いして面談させていただいておりますが、一人ひとり色々な考え、想いを持って応募受験されているのがよく解ります。その中でも「是非、採用したい」と思う条件としては、その人の気質、意欲など様々です。私が面談を実施するうえでお願いしたいことは、自分の個性を充分に発揮してもらい、自由に自分を表現してもらいたいということです。今までアルバイト、学校、クラブ活動など自分なりの体験をしてきたことを本音でお話したいと思っております。
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| 防災の仕事は、どちらかというと目立たないことが多く、「縁の下の力持ち」のような存在です。防災設備は火災が起こらなければ不必要なものになり、お客様の利益には直接的に繋がらないことが多いのです。しかし、自分の仕事はいざというときに誰かの役に立ち、人命・財産を守るという強い信念を持ち続け仕事をしていかなければなりません。 |
| 人は一度火災の恐さを経験しなければ防災設備の重要性が明確にできません。自ら地震や火災など経験された方には、自らの経験をお客様に伝え、まだまだ低い日本人の防災意識を高めていただきたいと思います。これから、皆さんの暮らす家にも防災設備の設置が義務化されます。防災意識の向上は、当社の利益にも繋がり、何よりも火災で亡くなる人が減少することにも繋がり大きな意味を持つのです。 |
| 当社の手掛ける防災設備は、火災のときにその効果が発揮されます。かけがえのない人命・財産を守っていると言っても過言ではありません。つまり、実際の火災の現場でミスは絶対に許されないのです。自分にも仕事にも妥協しないことはミスを防ぐことに繋がります。そのような人こそ当社に必要な人材です。 |
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