P型用(インテリジェントセンサー)

遠隔試験機能付煙感知器

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特長

特長1 汚れに強い
・ファインメッシュ構造
煙流入口のメッシュを細かくすることでホコリの侵入を低減しました。(メッシュの開口率は同じ)

ファインメッシュ構造

・自動感度補正
感知器内のCPUにより感知器内部の蓄積量に合わせて、感知器が働く感度を自動的に補正します。
感度を補正することで初期の感度を維持し、誤作動を低減できます。

2KN2-Pと従来感知器の違い

特長2 遠隔試験機能
感知器線(L-C線)に接続された中継器に外部試験器を差し込むことで、感知器の遠隔試験が可能です。感知器の汚れ具合(補正量)の確認もできます。
遠隔試験機能
特長3 故障感知器の特定
故障した感知器を試験器で呼び出し、感知器の作動確認灯(赤色LED)を点滅させることができます。図面が無い状態でも目視で故障感知器を特定することができます。
故障した感知器の作動灯を点滅させることができます。

その他特長

自己診断機能を搭載

搭載されたCPUで自己診断を行います。自己診断結果は感知器内のメモリーに蓄積され外部試験器にて取得することが可能です。

センサーアドレス機能

専用のアドレス設定器によりアドレス設定が可能です。

既存物件に対して簡単に接続可能

2KN2-Pのベースは従来の感知器と共通なので、ヘッド部分(感知器本体)の交換のみで遠隔試験機能を実現でき、追加配線も不要です。また、従来の感知器との混在も可能です。

主な設置場所

・エレベータシャフト、倉庫 (感知器が汚れやすい場所)
・アトリウム、天井裏、機械室 (点検作業が難しい場所)
・薬品庫、貴金属保管庫、役員室 (入室しにくい場所)

定期点検

・外部試験器と専用中継器に接続して試験を行います。
・専用中継器と同位置回線に接続された2KN2-P(1回線平均10個)の試験が可能です。

施工

・P型受信機の感知器線(L-C線)に2KN2-Pを接続します。追加配線は不要です。
・同一回線に専用中継器を接続します。中継器は回線毎に必要です。
・ 1回線に接続できる感知器個数は従来の煙感知器の半分です。1回線平均10個まで。
・ ベースは従来の感知器と共通なので埋込型も可能です。

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仕様・機器図

製品記号名称仕様・機器図
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MTG 外部試験器 詳細へ
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