設置して10年経ったと思ったら

住宅用火災警報器は設置して10年が交換の目安です。
いざという時に火災から生命を守るため、住宅用火災警報器のテストをおすすめしています!
住宅用火災警報器交換推奨
設置時期の確認やテストの方法をご紹介しています。

住宅用火災警報器交換推奨(ニッタン)

住宅用火災警報器の必要性

建物火災の死者のうち約80%が住宅火災であり、その原因は「逃げおくれ」が半数以上を占めています。

設置義務化時期

消防法で定められた住宅用火災警報器の設置義務化から10年以上経過しました。

全国平成18年6月1日
住宅用火災警報器は設置してからおよそ10年が交換の目安です。電池切れや故障状態では、火災を感知できません!
設置時期を調べるには
1設置年月で確認!

側面に記入した年月を確認しましょう。

警報器を外します
2製造年で確認!

中面に貼られている銘板で製造年を確認しましょう。

テストの方法

ボタンを押す、または引きひもを引いてください。

  • ボタンを押す

  • 引きひもを引く

交換のタイミング

こんなときは、すみやかに交換してください。

  • 故障警報が鳴ったとき
  • 破損や変形したとき
  • 大量の水滴などが付着したとき
  • 設置して10年が経過
お問い合わせ先
受付窓口 お問い合わせ先 電話受付時間 WEB問い合わせ
商販事業部 特販課 03-5333-7040 09:00〜12:00 13:00〜17:00
(土・日および祝祭日は除く)
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