人を育てることは、ニッタンの最も重要なテーマのひとつです。
技術スキルとヒューマンスキルの向上を目指し、新入社員から管理職まで、さまざまな研修・教育を継続的に行っています。
研修内容
Trainingキャリア研修
年次や役割に応じた段階的な研修制度を用意しています。内定者・新入社員から若手としての基礎を固める研修にはじまり、ステップアップの各段階で階層別研修やアセスメント研修、幹部候補者育成研修などを実施。将来を見据えたキャリア形成を継続的に支援します。

スキルアップ研修
職種別に基礎から応用まで、実務で活きる専門スキルを磨くための研修を不定期で実施しています。職種別の基礎研修に加え、専門実務訓練や、業務に不可欠な資格・技術の取得を目指す講習などを幅広く用意。それぞれの職種に応じた研修を実施し、社員の専門知識や技術の向上を支援します。
内定者研修
Offer holder Training内定期間中は、社会人になるための心の準備や、コミュニケーションを通じた不安解消を主な目的として内定者教育を実施します。
しかしながら、内定期間中は「学生時代にしかできない経験をたくさんしてほしい」というのも、ニッタンの願いです。そのため、過度に専門的な勉強や多くの課題は出しません。仕事に必要な知識は、入社後に1から学んでいただきます。
10月
内定式
11月 〜 3月

通信教育(全5回)
「学生」から「社会人」へ、少しずつ意識の切替をしていただくことを目的とし、冊子講読等を通した通信教育を行います。ただし、学生生活の妨げにならないよう、負担の少ない量に設定しています。
※入社に関わる書類の提出などを並行してお願いする予定です。
※文系の方は「消防設備士資格」の受験資格を得るため、内定期間中に1日外部講習を受けていただく場合がございます。(費用等は会社負担)
その他

内定者交流会
内定者交流会を2回程度実施します。内容は先輩社員との座談会や、同期とのグループワークなどを予定しており、入社前に同期との親睦を深められるほか、現場の社員と直接話すことで、入社までの疑問や不安を解消できる機会となっています。
新入社員研修
New hire Trainingニッタンでは、全ての新入社員に対し入社後2クールに分けて新入社員研修を行います。
今後、ニッタン社員として成長してもらうため、社会人としての基礎知識やニッタンが大切にしている考え方、行動様式などをじっくりと時間をかけて学んでいただきます。
第1クール

会社理解と社会人マナー
社会人としての第一歩を踏み出し、これから社員として活躍してもらうための基礎を築くことが大きな目標です。
学生との違い(考え方や姿勢、行動など)を再認識した上で、会社組織形態、各セクションの業務内容の確認を行います。また、ビジネスマナーやワークショップ形式の体験型学習、当社製品の生産工場や配送センターの見学を実施し、最初にニッタンの大まかな全体図を掴んでもらいます。
第2クール

消防設備士の資格講習
施工管理職やメンテナンス職の業務に必要不可欠な国家資格「消防設備士」。
ニッタンでは配属先に関わらず、新入社員全員に取得を目指してもらうため、社内講習を実施します。
社内講師による座学に加え、自社研修センターで実際の製品に触れながら学ぶカリキュラムも用意しています。また、テキスト代や受験費用は会社が全額負担します。
実務に必要な資格の取得はもちろん、防災業界で働くうえで必要な基礎知識を身につけていただきます。
配属後研修
After assignment Training
施工管理研修(最大9ヶ月)
建設現場に携わり防災設備の工事をまとめる「施工管理」職は、専門的な知識が多く求められる仕事です。だからこそ、新入社員がいきなり現場で困ることのないよう、最大9カ月間の本社での実務研修期間を設けています。
研修の主な内容
- 実機研修
- 自社研修センターで、実際の防災設備を用いながら製品の仕組みや設備の概要について学びます。
- 工事現場研修
- 実際に先輩社員が担当している工事現場に同行し、実際の仕事内容や流れを学びます。
- CAD(作図)研修
- 防災設備の図面作成に必要な設計ソフトの使い方を、社内の講師が基礎から教えます。

その他の職種
各配属先でOJT研修がスタートします。先輩社員の指導のもと、実務を通じて業務フローや専門知識を身につけていきます。
その他の制度
Other System一人ひとりの成長や自己実現をサポートする各種制度を用意しています。
資格取得支援制度
当社で最も取得者が多い「消防設備士」は業務上必要な実務資格であり、多くの社員がこの制度を利用し受験をしています。新入社員は入社後の研修で集中講義を受けたあとに一斉受験、中途入社や未取得の社員は年間を通して行っている講習を受けて受験に臨んでいます。 そのほか様々な分野の資格に対して取得奨励金や講習会などの支援を行っています。
主な消防設備士
- 甲種1類
- 屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備
- 甲種2類
- 泡消火設備
- 甲種3類
- 不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備
- 甲種4類
- 自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備
- 甲種5類
- 金属製避難はしご、救助袋、緩降機
- 甲種特類
- 特殊消防用設備等
- 乙種6類
- 消火器
- 乙種7類
- 漏電火災警報器
自己申告制度
毎年、社員一人ひとりの意見や要望(業務に関すること、やってみたいこと、希望する勤務地、本人や家族のこと)など自由に申告できます。提出先も所属長ではなく人事部へ直接提出してもらい、率直な意見を出してもらいます。必ずしも全員の希望を100%実現させるのは難しいですが、適材適所の人員配置、職場モラルの向上等の人事における参考資料としても有効に活用されます。
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