NITTAN RECRUITING SITE

NITTAN ニッタン株式会社

メニューを開く
メニューを閉じる

信念を持ち続け、人の役に立ちたい人

防災の仕事は、どちらかというと目立たないことが多く、「縁の下の力持ち」のような存在です。
防災設備は火災が起こらなければ不必要なものになり、お客様の利益には直接的に繋がらないことが多いのです。
しかし、自分の仕事はいざというときに誰かの役に立ち、
人命・財産を守るという強い信念を持ち続け仕事をしていかなければなりません。

自らの経験を活かし行動できる人

人は一度火災の恐さを経験しなければ防災設備の重要性が明確にできません。
自ら地震や火災など経験された方には、自らの経験をお客様に伝え、まだまだ低い日本人の防災意識を高めていただきたいと思います。
防災意識の向上は、当社の利益にも繋がり、何よりも火災で亡くなる人が減少することにも繋がり大きな意味を持つのです。

自分にも仕事にも妥協しない人

当社の手掛ける防災設備は、火災のときにその効果が発揮されます。かけがえのない人命・財産を守っていると言っても過言ではありません。
つまり、実際の火災の現場でミスは絶対に許されないのです。
自分にも仕事にも妥協しないことはミスを防ぐことに繋がります。
そのような人こそ当社に必要な人材です。

選考の流れ

研修&教育・制度

研修内容

第1クール
社会人としての第一歩を踏み出し、これから社員として活躍してもらうための基礎を築くことが大きな目標です。学生との違い(時間の管理や考え方)を再認識して上で、会社組織形態、各セクションの業務内容の確認を行います。また、ビジネスマナーなどの体験型学習、当社製品の生産工場や配送センターの見学を実施し、この時期でニッタンの大まかな全体図を掴んでもらいます。

第2クール
この期間については、当社における営業店の実務フロー(営業・工事・保守)、消防法や防災設備(自火報・消火)の概要を学びます。また、基本的な火報図面の見方から積算(見積もり)までが出来るようにします。最終的に実際に自火報機器の実地取付訓練まで行い、研修を受けながら消防設備士の受験対策を行っていきます。

資格取得支援制度

当社で一番取得者の多い「消防設備士」は、中途入社で業務上必要な部署に配属される場合、学卒新入社員は、この制度を使用して、消防設備士を受験しています。新入社員の初回受験合格率は約80%、2年目には、ほぼ全員合格しています。

  • 資格取得実績【2015年度】
    ●消防設備士

    甲種1類 (屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備)
    8名
    甲種2類 (泡消火設備)
    10名
    甲種3類 (不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備)
    6名
    甲種4類 (自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備)
    15名
    甲種5類 (金属製避難はしご、救助袋、緩降機)
    4名
    甲種特類 (特殊消防用設備等)
    2名
    乙種6類 (消火器)
    13名
    乙種7類 (漏電火災警報器)
    1名

また、法改正などで新たに業務上必要となる資格が生じた場合などこの制度を有効に活用し資格取得を目指してもらっています。

私の提案制度

作業効率の増進、品質の安定及び改善、安全向上などの業務改善に関する社員の創意工夫を広く推奨し活用することによって、生産性の向上、職場士気の高揚を図り会社発展の一助となることを目的として実施されます。採用されれば社員表彰の対象となります。

自己申告制度

毎年、社員一人ひとりの意見や要望(業務に関すること、やってみたいこと、希望する勤務地、本人や家族のこと)など自由に申告できます。提出先も所属長ではなく人事部へ直接提出してもらい、率直な意見を出してもらいます。必ずしも全員の希望を100%実現させるのは難しいですが、適材適所の人員配置、職場モラールの向上等の人事における参考資料としても有効に活用されます.

採用エントリー
ENTRY
採用エントリー