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公園都市プラザ 様
CASE STUDY

防災クラウドシステムの導入で高まる、商業施設の即時対応力

公園都市プラザ 様

建物情報
公園都市プラザ様は、千葉県八千代市にある東葉高速鉄道「八千代緑が丘駅」に直結する複合商業施設。映画館や飲食店、医療機関など20店舗以上が集まる地域住民の生活に便利な施設です。 建物概要
住所/千葉県八千代市   
建物規模/地上3階、地下1階

システム概要

建物に設置されている火災受信機からクラウドサーバーへ火災信号を送信し、お手持ちの携帯端末やパソコンに表示される地図データと合わせて火災情報を確認できるシステムです。

システム概要イメージ

構成機器

①火災受信機
感知器や発信機から送られてくる火災信号を受信し、火災を知らせる機器
②コンバータ
火災情報をクラウドサーバーへ送信する機器
③クラウドサーバー
受信した火災情報の表示や通知の処理を行う機器
④携帯端末・パソコン
緊急情報を通知しアプリやブラウザ画面に表示する機器

従来の課題と採用の決め手

従来の課題

これまでは、火災警報が発報すると警備員が発生場所を確認するために火災受信機まで戻る必要がありました。特に夜間の巡回時など一人体制下では、この往復に要する時間が大きなタイムロスとなり、初期消火や避難誘導といった迅速な安全確保を妨げる懸念が生じていました。さらに、管理室と警備室の物理的な距離が情報共有の障壁となり、伝達にタイムラグが発生することも看過できない課題でした。こうした背景から、「一人体制でも迅速な初動対応」と「滞りのない情報伝達」を同時実現できるシステムの導入を検討されていました。

採用の決め手

B Catch Nowに注目されたポイントは、関係者の端末へ一斉に通知する機能でした。
B Catch Nowでは、火災受信機からクラウドサーバーへ火災信号を自動で送信し、登録された携帯端末やパソコンへ発生場所を即時に通知します。これにより、警備員は施設内のどこにいても状況を瞬時に把握できるようになり、さらに管理者などの関係先へも自動で通知されるため、よりスムーズな情報共有が可能となりました。これらの点を高く評価いただき、本システムの導入が決定しました。

ご利用画面イメージ

ご要望に合わせた通知メッセージや火災発生場所の表示を設定しました。
また、火災発生場所を視覚的に把握できるよう地図式表示を採用しています。

 ①火災発生をプッシュ通知 
火災発生をプッシュ通知
右矢印
 ②出火場所の位置確認 
出火場所の位置確認
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ご相談無